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倒れるときは前のめり。

選手たちの頑張りをお伝えします!

わかやまオープン

も終了。

育成Aからは3名参加。

リレーはまずまず。

あと1.4秒。確実に近づいてきた。

あと2週間、

何が何でも!

という気持ちで取り組もう。

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AB級、わかやまともにベスト率はかなりよかった。

一方で目標に届かなかったレースがあったのも事実。

 

もっとできたのに、やらなかった。

もっとできなければならなかったのに、やらなかった。

もしくは、してるつもりでいたけれど、できてないことに気づいてなかった。

 

理由はこんなところでしょう。

しかし、何を言っても時間は巻き戻りません。

これからどう取り組むか。

自分がどう変わるか。

それが大切。

 

周りや状況のせいにするのは簡単です。

でも、それで本当にいいんでしょうか?

そこに自分自身の成長があるでしょうか?

よかった人とそうでない人では必ず違いがあります。

何が足りてなかったのか、自分自身と向き合うことが大切なのではないでしょうか?

すぐにコーチに聞いて模範解答を求めるのではなく、時間がかかってもまず自分自身で考えて答えを導き出すことが必要なんじゃないでしょうか?

 

学校の勉強でも同じでしょう。

答えの丸写しをしてもできるようにはなりません。

間違っていたとしても、まずは自分自身で考えて答えを出すことで何が違っていたかの気づきに繋がるのです。

 

答えのヒントは毎日の練習の中に、コーチたちが口に出す言葉の中に詰め込まれています。

もう一度、ゆっくり自分自身と向き合ってみよう。

きっと、きっと、なにか見えてくることがあるはず。